2006年03月21日

映画レビュー#24「CRASH」 ★★★★★

crash.jpg

基本情報
「CRASH」(2005、アメリカ)
監督:ポール・ハギス(ミリオン・ダラー・ベイビー:脚本)
脚本:ポール・ハギス、ボビー・モレスコ
製作:ポール・ハギス、ボビー・モレスコ、ドン・チードル他
出演:ドン・チードル(ホテル・ルワンダ)、マット・ディロン(ドラッグストア・カウボーイ、アウトサイダー)、サンドラ・ブロック(スピード)

公式サイト
http://www.crash-movie.jp/(日本語)

2005アカデミー最優秀作品賞、最優秀オリジナル脚本賞受賞

ストーリーと基本情報
アメリカ、LAに住む様々な人々の葛藤、衝突、逡巡をマルチストーリー形式で描く傑作群像劇。病んだ母のために実の弟を探す黒人刑事、人種差別主義者の白人警官と黒人女性との衝突と救出劇、雑貨屋を営むペルシャ人とヒスパニックのドア修理職人との諍い、黒人刑事の弟とその悪友、そして白人警官と争う黒人女性の夫であるTVディレクターとの奇妙な出会い。それらのストーリーが入り交じり、互いに重なり合い、多人種が共存するLAという街の複雑さを浮き彫りにしていく。
今年度(2005)アカデミー作品賞を受賞。監督のポール・ハギスはこれが長編映画デビュー作。


今作品の監督であるポール・ハギスが脚本を担当し、アカデミー賞に輝いたクリント・イーストウッド監督の「ミリオン・ダラー・ベイビー」です。こちらの脚本も見事な出来映え。


LAという街の風景
ロサンジェルス。人口約12百万人。面積はおよそ関東平野とほぼ同等。ハリウッドを擁することでもわかる通り、アメリカの文化の発信地であり、西海岸地域の経済の中心地でもある。雨が降らないとよく云われますが、それは本当で年間降雨量は、たった約373ミリ。人口比率は白人が31.1%、ヒスパニックが44.6%、黒人は9.7%、アジア系は12.6%と多様な人種が住んでおり、リトル東京やチャイナタウン、リトルエチオピア、イラン人街など、各々の人種が多種多様なコミュニティを形成している街、それがロサンジェルスです。
僕自身は、現在ヴェニスという地域に住んでおり、ここには西海岸のサーフィンスポットとして有名なヴェニスビーチがあり、最近「ロード・オブ・ドッグタウン」という映画で紹介された通り、スケボーを一躍世界中に広めたZボーイズの出身地でもあります。ここは主に白人とヒスパニックが住んでおり、ホームレスも結構多い。オシャレな店が建ち並ぶ通りのすぐ近くに貧民街のようなところがあったりします。LAのダウンタウンに行けば、ほとんど聞こえてくる言語は英語ではなくスペイン語。激安の服屋や雑貨屋、フードマーケットがあり、更に奥に入ると大規模なシャッター街があり、ホームレス達が大勢たむろしている。一転してハリウッドやビバリーヒルズでは、オシャレなお店が軒をつらね、多くの観光客で賑わっている。コリアタウンやチャイナタウンでは、お店の看板はほとんどハングル、中国語で描かれており、韓国、中国料理がリーズナブルな値段で堪能できる。リトル東京や大規模日本人街トーランスも同様で、日本の製品はほぼ何でも手に入るし、日本にあるようなお店もなんでもある。ラーメン屋や居酒屋、おさわりキャバクラだってある(笑)
ロサンジェルスというのは、そんな多くの顔も持つ街であり、そこに暮らす人々もまた様々なバックグラウンド、宗教、生活基盤の基で生活を営んでいる。

LAに雪が降ることほどあり得ないことはない
この映画で描かれるものは、多くの人種・経済背景を持つ人物達が偶然交わり、トラブルを起こし、その衝突がまた新たな衝突を生み出していくというようなものです。巷では人種差別問題をテーマにした作品という評価をされているようですが、僕は必ずしもそうは思わない。ドラマを紡ぐ前提としてそれはあるにせよ、それを克服することを、ハギス監督は目標としてはいない。
この作品は非常に両義的な態度を持っていると思います。物語上では、各人物達がぶつかり合い、根底にある差別意識を超える人間的な感情に触れたとき、人はわかり合える、というような展開を見せるのですが、この作品にはいくつかの奇跡のようなことが起こります。マット・ディロンが自ら公衆の面前で辱めた黒人女性を命がけで救出するシーン、マーケットを営むペルシャ人男性が、ドア修理職人の娘を撃つが何故か弾が発射されなかったシーン、そして最後に降る雪。
日本に住んでいる方には想像しにくいかもしれませんが、北側の標高の高い山脈ならいざ知らす、LAの中心街に雪が降ることなど、絶対にあり得ないことです。東京に雪が降るのとは、意味が違う。これは絶対に起こりえない事態なんです。その絶対に起こりえない現象をなぜ、ラストの象徴的なシークエンスでハギス監督は描いたのでしょうか?僕にはこのような人種間、ひいては人間同士がわかり合うことなどできない、もしあったとすれば、それは奇跡のようなものだ、と云っているように感じます。この映画のなかでさえ、このわかり合い、赦し合いは多くの偶然と先に挙げたような奇跡に支えられているのに、現実は。。。。
だからと云って、ハギス監督はニヒリズムに落ち入っていると云っているわけではありません。むしろ映画の中でだけおとぎ話を作るだけではなく、最後にあり得ない雪を見せることによって、そうした両義性を提示して見せるには、この監督の誠実さの表れでしょう。
この映画が見せるものは、人種問題ではなく、人間のわかり合うことの困難さであり、それが実現するのは奇跡に近いということだと僕は見ます。しかし、それは信じるに足る、目指すべき地平なのだと云うことも、監督は伝えたかったのでしょう。


強靭な真のヒューマニズム的作品
うわべだけの美しい物語ではない、非常に強いヒューマニズムを内包した作品です。上にも書いた通り人種問題を入り口にしていますが、この作品は人種問題を超えるものを提示しています。
おとぎ話の中で語られるハッピーエンドなど、この映画の示す重厚な人間ドラマの前には吹き飛ばされてしまうでしょう。
みなさん、是非ご覧になってください。


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posted by hotaka at 06:27| Comment(28) | TrackBack(52) | 映画レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
hotakaさん
TBありがとうございました。
アジアから出たことがない普通の日本人にとって、
L.A.の雪にそんな意味があるとは、想像もつかないことでした。
たくさんの方の感想を読ませていただくことの面白さを再認識し、
ただ映画を観て終わり、にしないでよかったと思いました。
ラストは雪だった、という単に感傷的なオチではなく、
そんな意味を感じ取れたら、作品の印象がすっかり変わります。
どうもありがとうございました。
Posted by at 2006年03月21日 08:45
hotakaさん
↑のコメント、うっかり名前を書くのを忘れ(アルツハイマー傾向にあります…)匿名になってしまいました^^;
ごめんなさい。
Posted by 悠雅 at 2006年03月21日 08:48
Hotakaさん、TB有り難うございました。Hotakaさんのレビューを読む限り、この作品は本当に貴方にとって大きなモノだったんだと思いました。
最後に降る雪、そう言えば舞台はLAですよね。Chicagoにいるアタシとしては「雪がいつかこの事故の炎も事件の真相も消して行くのか」と解釈してましたが、それはChicago人の考えそうなことでしたね(笑)。
Posted by M@yM@i at 2006年03月21日 08:54
こんにちは♪
TBありがとうございました。
「クラッシュしなければ何も始まらない」と自分で書いていますが、実は「出来ればクラッシュしたくない」と思っているのも事実です。
それだけ分かり合うのは困難なのでしょうね。
>人間のわかり合うことの困難さであり、それが実現するのは奇跡に近いということだと僕は見ます。しかし、それは信じるに足る、目指すべき地平なのだと
この一文、とっても好きです!
Posted by ミチ at 2006年03月21日 09:02
はじめまして。TBありがとうございます。
LAの様子や、LAに雪が降ることが奇跡に近いことなど、とても興味深く読ませていただきました。

日本に居ると、アメリカ映画にちょっと温度差を感じることが多いのですが、膝元にいらっしゃる方のリアリティのあるレビューで、感心させられました。また、寄らせて頂きます。
Posted by J.T. at 2006年03月21日 09:08
hotakaさん

TBありがとうございました。
あの雪にはそんな意味があったのですね。
とても勉強になりました。
Posted by えい at 2006年03月21日 10:49
TBありがとうございました。

概ね同じような感想を抱かれたようで、そんなレビュウを読むのは楽しく、またうれしいものですね。
アメリカも都市部と周辺では全然事情が変わるのでしょうが、少なくともこういう作品を生む土壌があるというその一点だけでも、捨てたものではないと思わされます。

またよらせていただきます。(あ、それとTBしてくださるときはコメントもつけていただけると嬉しいです)
Posted by MARI at 2006年03月21日 11:02
TBありがとうございます。すばらしい文章でまとめられおり映画の評論として感動しました。私もサンディエゴですが留学経験があります。大変かと思いますが頑張ってください!
Posted by yesquire at 2006年03月21日 11:18
ロスに雪?と不思議に思っていましたが、「ありえない」とういう意味があったんですね。リンクさせていただきました。
Posted by 薬剤師 at 2006年03月21日 14:03
こんにちは、TBありがとうございます。
この映画の後味が妙に良いのは、人間と人間がわかりあうのはLAに雪が降るくらい奇跡に近いのだけど、奇跡は起こることもある、という映画らしい夢を見させてくれたからなのだと思いました。
うーん、良い映画でした!
Posted by Ken at 2006年03月21日 19:36
こんばんは、TBありがとうございました。
これはLAを舞台とした大人の寓話ですね。
厳しく現実的な話から、透明マントの天使とLAのホワイトクリスマスというファンタジーで落とすとは、何とも粋な映画でした。
ヴェニスビーチに友達が住んでたので、私も3ヶ月くらい居候してた事がありますよ。
もう十年くらい前なので、ずいぶん変わってしまったと思いますが、なかなか面白い街ですね。
あと間違って別の映画のTBをお返ししてしまいました。
申し訳ありませんが、削除おねがいします。
Posted by ノラネコ at 2006年03月21日 19:47
こんばんは、TBありがとうございます。
<この映画が見せるものは、人種問題ではなく、人間のわかり合うことの困難さであり、それが実現するのは奇跡に近い

そうですね、差別と偏見によって人が陥り易い故無き恐怖や誤謬を実によく表現した作品だと思います。それを解決する糸口も人と人との絆に見い出そうとする希望的な帰結を感じさせてくれた所がまた上手かったですね。
此方からもTBお返しさせて頂きます。
Posted by lin at 2006年03月22日 01:14
TBありがとうございました。この映画は多くの方が、色々なことを考えさせられたようですね。すばらしい作品でした。私もTBさせていただきます。また寄らせてもらいます!
Posted by ぽー at 2006年03月22日 20:15
hotakaさん。TBありがとうございます。あの『有り得なさ』が、あの映画を物語っているのですかね?
また、他の映画レビューを楽しみにしています。
Posted by ttomatom at 2006年03月24日 08:22
>悠雅さん
コメントありがとうございます。
つたないレビューですが、LA在住の者としてなんとか書いた文章です。お褒めの言葉ありがとうございます。こちらからもまた寄らせて貰います。

>M@yM@iさん
コメントありがとうござます。それと相互リンクの許可もありがとうございます。
なるほど、シカゴ人はそう雪を捉えるものなんですね(笑)

> ミチさん
コメントありがとうございます。
人間はクラッシュしなければわかり合えない、っていう部分も確かにあると思いますね。最後の一文、気に入っていただけで光栄です。

> J.T.さん
コメントありがとうございます。
やはり、住む土地によって肌感覚がありますからね。LAの肌感覚を感じていただけたのなら、とても光栄に思います。

>えいさん
コメントありがとうございます。
お褒めの言葉ありがとうございます。
是非また起こしください。
またコメント残していただけたら、しっぽを振って喜びます(笑)

>MARIさん
コメントありがとうございます。
アメリカは確かにいろいろヒドい部分もあるけど、それを自らの力で克服しようとする力も同時に持っている所がこの国の強みだと思います。
是非またお越し下さい。

> yesquireさん
お褒めの言葉ありがとうございます。
そこまで褒められると照れます(笑)
サンディエゴも行ってみたい土地の一つですね。

> 薬剤師さん
コメントありがとうございます。
まあ、LAの雪な僕なりの解釈ですけどね。
雪はこの土地には確かにあり得ないことではありますよ。

> Kenさん
コメントありがおつございます。
奇跡に近いと、雪によって宣言するところに僕は監督の誠実さを感じたんです。映画の仲だけで完結しようとしないその姿勢に。

> ノラネコさん
コメントありがとうございます。
ヴェニスはいい所です。
またLAに行く機会があったら是非寄ってみてください。

>linさん
コメント&TBありがとうございます。
希望と現実の入り交じった非常に優れた作品でしたね、これは。
LAに住んでいると、この作品の提起する問題は、ホントにリアル感じられます。

> ぽーさん
コメント&TBありがとうございます。
つたない文章ですが、またコメントなどいただけたら幸いです。是非またお越し下さい。

>ttomatomさん
コメントありがとうございます。
「あり得ない」かもしれないけど、立ち向かわなければいけない問題なのだと監督は云っているのだとも思います。多分監督は、映画の中だけでハッピーエンドを作るのはイヤだったんでしょう。それでそのハッピーエンドは現実にはあり得ないけど、もし実現した時の素晴らしさを知って欲しかったんだと思います。
Posted by hotaka at 2006年03月25日 17:27
こんにちわ。
トラバありがとうございました!
お返事おそくなってごめんなさい(>_<)
hotakaさんのレビューはほんと読みやすいし
わかりやすいですね。。。
わたしはひとりごとみたいな事しか書けないので、かなり尊敬です。

LAでの生活、だいじに過ごしてくださいね。
Posted by Wakaba。 at 2006年03月29日 00:56
>wakabaさん
わかりやすいと云っていただけてホット一安心です。
コメントありがとうございます。
lA生活はお金が無くてしんどいですわ〜><
Posted by hotaka at 2006年03月29日 16:22
HotakaさんTBありがとうございました。
人種問題にをメインに取り上げているけれども、
それが最も伝えたいメッセージだったとは限らない訳ですよね。
監督業を目指しているだけに、コメントも充実していますね。
私にとって、映画館を出てから何度も反芻して思い出す映画が、
心に残る映画が良い映画です。
Posted by ONAYAMI at 2006年03月29日 23:52
>ONATAMIさん
コメント残していただきありがとうございます。返事が遅れてもうしわけないです。

何度も反芻できる作品というのは、それだけいい余韻を残すということでしょうね。

僕にとって良い映画というのは、映画館から出て、周りの景色がなんだかいつもと違って輝いて見える時、「ああ、この映画は良かったんだなあ」と思います。
Posted by hotaka at 2006年04月04日 06:49
トラバありがとうございます。誠実でとてもいい文章ですね。
ラストの雪は私もなんか違和感がありました。N.Yが舞台の映画みたいなエンディングだなあと。そうか、あれ自体がありえない奇跡だったんだ。ちょっと行ったことがあるくらいではピンと来ませんね。なるほど、と思いました。
Posted by denkihanabi at 2006年04月04日 11:34
>denkihanabiさん
コメントありがとうございます。
お褒めの言葉、タイヘン恐縮です。ありがとうございます(_ _)

住んでみて初めてわかることはたくさんあります。
僕もLAに住んでいなければ、絶対あの雪に真意に気づかなかったでしょう。
Posted by hotaka at 2006年04月06日 16:43
レビューの課題のために参考にさせていただきました。

ありがとうございます。

ところで、作品中の奇跡についてですが。

ひとつ、最後の雪は車を焼いたときに舞った灰じゃないでしょうか?

それと、発砲されなかった玉はもともと空砲だったのでは?

という風に自分は理解してます。
Posted by まさ at 2006年04月09日 12:06
>まささん
コメントありがとうございます。
こんな駄文でも参考になれば幸いです。

空砲は確かにそうでしょうね。ペルシャ人の娘が予め、入れておいたのでしょう。

雪が灰かどうかについては、もし灰だったとしてどういう意味を持つのでしょう?

おもしろい意見なので是非お伺いしたいです。
Posted by hotaka at 2006年04月09日 15:37
クラッシュ見たよ。感想を書いたからTBするね。

正直な感想としては、面白くなかった。マルチストーリーを構成する脚本と、効果的な演出・音楽、複数回出てきた奇跡(空砲、LAの雪など)を登場させたことは高く評価できる。

けど、(1)あの映画から光が見えないこと、(2)アメリカの社会はフラストレーションが溜まりまくっていることを宣伝しただけ、(3)アメリカのような社会は他には存在せず、アメリカ人以外の人からの共感を得ることは難しい、(4)心が温まるシーンや奇跡が登場するが、アメリカの銃社会や差別社会が基盤となっているので、より良い話に見えてしまう。

ということで、星二つ。
Posted by サンシン at 2006年05月04日 18:47
「メルキアデス・エストラーダの3度の埋葬」のプログからこちらの方にやってきました。宮台氏の意見を参考に鋭い意見を読ませていただきましたが、私は概ね宮台氏の言われている方がピタっと来ます。「クラッシュ」の雪が奇跡だとしても、問題はそれ以前にすべてがそれに向かって周到に準備されていたということです。日本映画で言うと小津の映画とそれのエッセンスをとって映画を撮ったつもりになっている「茶の味」という映画の関係に近い。監督の小賢しさが目にあまります。分からないまま撮るということがあるのです。それは「すぐれたドキュメンタリーはすぐれたフィクションであり、すぐれたフィクションはすぐれたドキュメンタリーでもある」と言ったゴダールの言葉を噛み締める必要があるでしよう。つまり切り返しの政治性への理解です。生意気言いましたが、宮台氏の言っていることはもっと深いです。
Posted by J at 2006年06月06日 09:58
>Jさん
コメント返しがタイヘン遅れてもうしわけありません。学校が何かと忙しかったもので。。。

さて、鋭い切り返しのご意見ありがとうございます。
なるほど、クラッシュの監督は「予定調和の物語を最後に雪によって破壊する予定」だった、ということですね。
かつて、僕も「わからないから描くんだ」などと思っていたことがあります。
しかし、本当にそんなことがあり得るのか、僕は暗中模索なのです。あり得るような気もします。しかし、わからないまま撮られたように見える作品にも、なお構成された何かがあるような気もしてしまうのです。

貴重なご意見ありがとうございます。
また是非おこしください。
Posted by hotaka at 2006年06月15日 07:53
こんばんわぁ〜☆
TBコメントありがとぉ〜ございまぁ〜す!

LAに住んでるんですねぇ
私は日本から出た事がなく、人種問題もあまりピンきませんでした。
が、クラッシュを観て、hotakaさんの感想を読んでイロイロ考えさせられました!
観方、感じ方も私とは違ってくるでしょうね

それはそうと、先日「ロード・オブ・ドッグタウン」を観ました!
サーフィンやスケボーの話しが好きなのでうらやましいですぅ^^
Posted by リリー at 2006年07月31日 01:50
>リリーさん
ロード・オブ・ドッグタウン観たんですか。
僕は今、あの街に住んでおります。今はあんなに荒んでませんけど(笑)
サーフィン、スケボー好きならLAのVenice地区は最高だと思いますよ。僕はどっちも運動神経ないんでやれないんですけどね(苦笑)
Posted by hotaka at 2006年07月31日 04:26
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クラッシュ
Excerpt: 「人生は高速に流れ、僕たちはお互いに衝突し合う」監督:ポール・ハギス脚本:ポール・ハギス、ボビー・モレスコ出演:サンドラ・ブロック、ドン・チードル、マット・ディロン、ジェニファー・エスポジト、ウィリア...
Weblog: きょうのあしあと
Tracked: 2006-03-22 01:09

クラッシュ (米国盤DVD)
Excerpt: ゴウ先生ランキング: A-/B+公式サイト: http://www.crash-movie.jp/2006年1月28日(土)INDEC定期上映会プログラム(INDECでは、アメリカ盤DVDを使って、日...
Weblog: 映画と本と音楽にあふれた英語塾
Tracked: 2006-03-22 10:01

【MOVIE】クラッシュ
Excerpt: オフィシャルサイト■観賞日:2006年2月22日■観賞場所:川崎チネチッタ■感想など人種差別を発端として、さまざまな場面で人と人とが衝突(CRASH)し、それが意外なところで連鎖していく様を描いた映画...
Weblog: 思いつくままに
Tracked: 2006-03-23 01:18

■〔映画雑談Vol.16〕第78回アカデミー賞(3月5日開催)を楽しむ!
Excerpt: ―その2・「映画鑑賞券争奪((^^)・アカデミー賞6部門4者予想、および、結果」篇(※含、『クラッシュ(2004/ポール・ハギス)』鑑賞プチ・メモ)―&お陰様で、ブログ開設一周年を迎えました!!●20...
Weblog: 太陽がくれた季節
Tracked: 2006-03-23 17:51

映画「クラッシュ」(Crash)を観てきたよ
Excerpt:   こんな感覚は久し振りだ。観ている途中から、次々と熱いものが胸に込み上げてくる。泣きたいとか怒りたいとか、そういう具体的な感情じゃない。得体のしれない、とにかく熱いカタマリが濁流のように押し寄せて、...
Weblog: 本日の一枚。音楽についてヒトリごと。
Tracked: 2006-03-25 02:17

「クラッシュ」人はぶつかり合いながらも、すれ違う
Excerpt: 「クラッシュ」★★★★サンドラ・ブロック、ドン・チードル、マット・ディロン出演ポール・ハギス監督、2005年アメリカこんなにも人でいっぱいの街の中絶えず人と人はぶつかり合う。ほとんどはすれ違うだけ、す...
Weblog: soramove
Tracked: 2006-03-28 19:26

■『クラッシュ』/Directed by Paul Haggis■
Excerpt: 誰だって、誰かとぶつかり合いたいんだ。人間は醜い生きものと知っているけど、、それでも、人を愛するって、美しい。
Weblog: BUZZ*Cinema
Tracked: 2006-03-29 00:53

ポール・ハギス監督 『クラッシュ / CRASH』 ☆今年10本目☆
Excerpt: 『クラッシュ』公式サイト:http://www.crash-movie.jp/原題:CRASH製作:2004年アメリカ監督:ポール・ハギス出演:サンドラ・ブロック/ドン・チードル/マット・ディロン/ジ...
Weblog: honu☆のつぶやき 〜映画に恋して〜
Tracked: 2006-03-29 20:02

『クラッシュ』
Excerpt: 「この世から犯罪をなくす方法は二つ。ひとつは、この世から人間をなくすこと。もうひとつは、刑法などの法律をなくし、『犯罪』という概念をなくすこと」と同じように、「この世から差別をなくす方法は二つ。ひとつ...
Weblog: ストーリーの潤い(うるおい)
Tracked: 2006-04-03 04:29

クラッシュ
Excerpt: ロサンゼルスは嫌いだ。殺伐として広すぎるから。だたっぴろい道路とひらべったい倉庫みたいな建物とやる気のない金網とコンクリートの灰色で作られた、ところ。バラバラな場所を無理やりひとつの街と言ってるだけの...
Weblog: 面白い映画とつまらない映画はどこが違うのだろう?
Tracked: 2006-04-04 11:24

クラッシュ
Excerpt: 社会への警鐘と同時に,あたたかいメッセージも込められた群像劇。
Weblog: Akira's VOICE
Tracked: 2006-04-07 11:00

クラッシュ
Excerpt: 本年度アカデミー賞作品賞、オリジナル脚本賞、編集賞を受賞。映画の日見た映画。2本目。「触れ合いだよ。街中を歩けば、人と体が触れたり、ぶつかったりする。でもロスじゃ、触れ合いは皆無。人々は金属やガラスの...
Weblog: [踊]Dance!Dance!Dance!
Tracked: 2006-04-07 11:26

クラッシュ 2006-18
Excerpt: 「クラッシュ」を観てきました〜♪クリスマス間近のロサンゼルス、刑事のグラハム(ドン・チードル)と相棒リア(ジェニファー・エスポジート)は、高速で事故に巻き込まれる・・・グラハムは、偶然事故現場のすぐ側...
Weblog: 観たよ〜ん〜
Tracked: 2006-04-08 06:06

「クラッシュ(2005)」星二つ:★★☆☆☆/★★★★★
Excerpt: 「CRASH」(2005、アメリカ)監督:ポール・ハギス(ミリオン・ダラー・ベイビー:脚本)2005アカデミー最優秀作品賞、最優秀オリジナル脚本賞受賞ストーリー:アメリカ、LAに住む様々な人々の葛藤、...
Weblog: ??イギリスの中の三線の響き??
Tracked: 2006-05-04 09:49

映画のご紹介(135) クラッシュ
Excerpt: ヒューマン=ブラック・ボックス -映画のご紹介(135) クラッシュ-ぶつかりあって、ぼくたちは、わかりあっていく。チラシの表に書かれた言葉だ。日本風に言えば、「雨降って地固まる」だろうか。ごく当たり...
Weblog: ヒューマン=ブラック・ボックス
Tracked: 2006-05-24 21:16

『CRASH』に感動!!
Excerpt: 『ナルニア物語』 の レンタルが開始され、 カミさんのお使いに 行きました。 しかし『ナルニア物語』は、 TV ドラマ版を、 すでに観ていたために、 自分としては興味半減。 しかし、カミさんに付き合...
Weblog: ☆hiropechi blog☆
Tracked: 2006-07-27 20:24

クラッシュ
Excerpt: 「ミリオンダラー・ベイビー」の脚本で注目を集めたポール・ハギスが脚本に加えて自ら製作と監督も務めた衝撃のヒューマン群像サスペンス。様々な人種が入り混じり、人種間の摩擦と緊張が極限にまで高まるアメリカの...
Weblog: Extremelife
Tracked: 2006-07-29 12:02

クラッシュ
Excerpt: 評価:★8点(満点10点)&nbsp;監督:ポール・ハギス主演:サンドラ・ブロック ドン・チードル マット・ディロン   ジェニファー・エスポジート2004年 112min人はぶつかりあう。人は人を傷...
Weblog: Aのムビりまっ!!!(映画って最高☆)
Tracked: 2006-08-07 15:11

N0.163「クラッシュ」(アメリカ/ポール・ハギス監督)
Excerpt: 真理は単純かもしれないが、そこにいたる道筋はとてつもなく複雑系だ。「天使の街」ロサンゼルスのクリスマス。車の衝突(クラッシュ)事故が、ひとつの起点となり、連鎖反応のように、人種・性別・階層・年齢を超え...
Weblog: サーカスな日々
Tracked: 2006-08-12 11:20

【洋画】クラッシュ
Excerpt: A+  面白いA     ↑A−B+B    普通B−C+C     ↓C−  つまらない『評価』 A(演技5/演出4/脚本5/撮影4/音響4/音楽4/美術3/衣装3/配役4/魅力4/テンポ4/合計4...
Weblog: ハサウェイのシネマ!シネマ!シネマ!
Tracked: 2006-11-06 14:03

クラッシュ
Excerpt: 本命と言われた作品を差し置いてアカデミー作品賞を取ったこの作品。DVDで鑑賞。クリスマス間近の&lt;天使の街&gt;ロサンゼルス。 人種差別が渦巻くこの街で起きた1件の自動車事故が思いもよらない“衝...
Weblog: 映画、言いたい放題!
Tracked: 2006-11-12 23:47