2006年07月27日

映画レビュー#33「僕を葬る」★★★★☆

timetoleave.jpg
基本情報
「僕を葬る(Time To Leave)」(2006、フランス)
監督:フランソワ・オゾン(スイミング・プール、8人の女たち、まぼろし)
脚本:フランソワ・オゾン
製作:オリヴィエ・デルボスク、マルク・ミソニエ
出演:メリヴィル・プポー、ジャンヌ・モロー、ヴァレリア・ブルーニ・テデスキ

公式サイト
http://www.bokuoku.jp/

ストーリーと映画情報

パリの売れっ子カメラマンのロマン(メルヴィル・プポー)は、仕事中に突然倒れ、医師に余命三ヶ月と宣告される。家族と仲違いし、ゲイの恋人とも別れ、その事実を祖母(ジャンヌ・モロー)以外に打ち明けることなく、ロマンは一人孤独に、自らの人生を振り返る。そして、彼は最後に何かを残そうとある決意をする。
フランソワ・オゾン監督の「まぼろし」に続く、死の三部作の二作目にあたる作品。

死の三部作の一作目の「まぼろし」です。主演のシャーロット・ランプリングがとにかく素晴らしいですね。


死を描くことの困難さ
云うまでもないことですが、僕たちは「死」を体験する時、その死は必ず他人のものでしかありません。人は自分の死を体験することができない。死とは、誰にでも与えられるものであり、人間の人生の中核に位置するといって良い存在なのにもかかわらず、それは常に周辺的にしか体験することができないものです。家族や友人など近しいものが死ぬ時もありますし、死のイメージは映画や漫画、小説などにも溢れるように生産されているわけです。まあ、体験するときは、死ぬ時なわけですから、体験できるわけはありませんね(笑)
映画を作る際、リアリティを作り出す時に、最も参考になるのは、これも云うまでもないかもしれませんが、自らの体験です。その時の感情、そこから来る表情や動きなどをどう再現すればいいかは、体験があるとないでは随分違う。
ここに死を描く難しさがあります。自ら体験不可能なものを、いかにリアリティを持って描くのか、そこに作家の力量が問われることになるわけです。

まぼろしと今作品の決定的な違い
フランソワ・オゾン監督の死の三部作の二作目というふれこみである今作品。前作「まぼろし」では、愛する者の死に直面する女性を描いた作品であったのが、今回は主人公自らが死に直面する形をとっています。前述した死を描く困難さから云ったら、これはかなり大きな違いです。僕らは、近しい者の死などの周辺的な死な体験可能だが、直接に死を体験できない。ゆえに、近しい者を失った悲しみをリアルに表現するのと、自らの死の孤独を表現するのとでは、その困難さには、雲泥の差がある、ということです。そして、それは作り手側だけではなく、観る者にとっても、判断が難しくなる。当然映画を観賞する際、どんなテーマを扱う映画でもその映画に近い体験を持つ者ならば、自らの体験を照らし合わせつつ観てしまうだろう。そして大概それは普通の映画鑑賞よりも濃密な観賞となる。ところが、やはり観客もまた、自らの死を体験できない、近しい者を失った者の悲しみは体験できたとしても。「まぼろし」で夫を失った中年女性の心の機微をあれだけ見事に描き出したオゾンでさえ、やはり自分に迫り来る死を想像することは難しかったのだろう。「まぼろし」の方が格段に優れている。ある中年カップルの頼みを聞き入れるのも、自らの子孫を残したくなったということなのだろうけども、いかにもな感じは否めない(ただ、その描写方法は、まことにオゾンらしいのだけど)

しかしながら、映像の美しさ、ジャンヌ・モローの枯れつつも女らしい存在感や「三人セックス」など、この映画は充分に観賞に耐え得る秀作です。このプロットはそもそも、あのオゾンにですら、扱うには困難なものだっただけです。次回作は、子供の死を扱う予定だという。そこでどのように「死」を描くのか、期待したいと思います。

良かったら投票お願いします。
人気blogランキングへ
posted by hotaka at 10:20| Comment(4) | TrackBack(46) | 映画レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
TBありがとうございました。
オゾン監督は「まぼろし」僕を葬る」ときた死の3部作の最後は子どもを主人公にしてるのですか。
子どもを『死』の最終章にもってくるあたりもすごくオゾンらしくて、どんなふうに描くのかと興味をかきたてられてしまいます。
私も期待してます。
Posted by betty at 2006年07月28日 00:00
確かな文章力と深い分析力ですね。私にはこれほどの評論を書く力はありません。私などにトラックバックしていただき、ありがたく思います。
私は意識しつつ死の直前までいったことがあり・・・これが死ぬということなのかと思った経験があります。それを鮮明に思い出し、本作を観ました。
映画という世界では、コメディでもホラーでもアクションでもミステリーでも、何千も何万も死んでいく姿をみてきました。しかしそれは、目の前を通り過ぎていく死であり、私は映画を通しての死が鈍感になっています。現実は違うのに。一人の人物に焦点を当てると、映画になり得る。その背景をも描くと、大きな世界です。ミーハー映画ファンなど、敢えて多くの人にはお勧めできないけれど、秀作を観させてもらいました。  冨田弘嗣
Posted by 冨田弘嗣 at 2006年07月28日 01:52
>bettyさん
コメントありがとうございます。
公式サイトのインタビューによると、三部作の最後は、子供の死を題材にしたいということです。
どのような作品になるか、非常に楽しみですね。

>冨田弘嗣さん
コメントありがとうございます。
死の淵をかいま見たことのある方には、また別の見方があるかもしれませんね、この作品は。

いえいえ、僕の文章など大したことないですよ。立派に見せかけてるだけで。

またちょくちょく立ち寄っていただけたら嬉しいです。
Posted by at 2006年07月31日 04:31
自分の死を描くことの困難さ・・・なるほど、だから「ぼくを葬る」の一人称なのかもしれないですね。この邦題、印象的だなあと思いました。
次作は子どもの死ですか・・・ちょっとつらそう。
TBさせていただきました〜
Posted by カオリ at 2006年10月25日 21:47
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/21472784

この記事へのトラックバック

ぼくを葬る
Excerpt: 原題「Le temp qui reste」は「残された時間」の意味。あらすじは原題の意味する通り。わたしに限らず映画ファンというのは、映画を観ていてどうしても、あの人が出ているこの人が出てくるなどと、...
Weblog: chat gourmand
Tracked: 2006-07-27 15:00

ぼくを葬る(おくる)(映画)
Excerpt: 相変わらずフランソワ・オゾン監督は、映像が濃密。そしてセリフや行動に『謎』が多い。この写真も謎めいていて、死にゆく青年とこの赤ん坊はいったいどんな関係なんだろうと想像を巡らしてします。そして、ロマン青...
Weblog: 漢方薬剤師の日々&映画
Tracked: 2006-07-27 15:21

『ぼくを葬る』
Excerpt: 『ぼくを葬る』 ★★★★『LE TEMPS QUI RESTE / TIME TO LEAVE』コピー 「余命3ヶ月――。あなたには何が残せますか?」原題は残された時間という意味なんだけど、この邦題は...
Weblog: : Keep a diary under the moonlight :
Tracked: 2006-07-27 15:44

「ぼくを葬る」心情変化が掴みにくい
Excerpt: ストーリー: パリで活躍しているファッション・フォトグラファーのロマン(メルヴィル・プポー)は、ガンで余命3か月だと宣告される。化学療法を拒み、家族や恋人にも病気のことを話さず、たった1人で死を受け入...
Weblog: 小生の映画日記
Tracked: 2006-07-27 15:47

ぼくを葬る(おくる)
Excerpt:  31歳の若さで余命わずかと診断されるなんて・・・これはキラがノートに書き込んだために違いない。
Weblog: ネタバレ映画館
Tracked: 2006-07-27 16:12

感想/ぼくを葬る(試写)
Excerpt: 4月22日公開フランソワ・オゾン監督作、映画『ぼくを葬る(おくる)』。余命3ヶ月と宣告された31歳売れっ子フォトグラファーの、生に迫る。ぼくを葬る観る前は『死ぬまでにしたい10のこと』をちょっと浮かべ...
Weblog: APRIL FOOLS
Tracked: 2006-07-27 16:15

ぼくを葬る/試写会
Excerpt: ぼくを葬(おく)る監督・脚本 フランソワ・オゾン製作:フランソワ・オゾン ジャンヌ・モロー 撮影 ジャンヌ・ラポワリー出演  メルビル・プポー ジャンヌ・モロー バレリア・ブルーニ=テデスキ     ...
Weblog: 如意宝珠
Tracked: 2006-07-27 18:22

『ぼくを葬る』 Le Temps qui reste
Excerpt: オゾンの話術にハマる。深く感動、せつない余韻。な・の・に!あのシーンでまた笑いが起きる起きる・・・。ったく??パリで活躍するファッション・フォトグラファーの31歳のロマンは、余命3か月だと宣告される。...
Weblog: かえるぴょこぴょこ CINEMATIC ODYSSEY
Tracked: 2006-07-27 18:23

「ぼくを葬る」
Excerpt: 「Le Temps qui reste」2005 フランス監督、脚本はフランソワ・オゾン(スイミング・プール/2005、ふたりの5つの分れ路/2004)。主演のロマンには「愛人・ラマン/1992、ル・...
Weblog: ヨーロッパ映画を観よう!
Tracked: 2006-07-27 20:01

余命が少なくても、人生は変わる。『ぼくを葬る』
Excerpt: 余命3ヶ月と宣告された、ひとりの男性の物語です。
Weblog: 水曜日のシネマ日記
Tracked: 2006-07-27 20:19

ぼくを葬る
Excerpt: 毎回凄い才能を見せつけてくれるフランソワ・オゾン監督の最新作「ぼくを葬る(おくる)」大阪では残念な事に上映されていないのですが、幸いGWは東京で遊んでいたので観て来ました。★★★「まぼろし」に続く“死...
Weblog: そーれりぽーと
Tracked: 2006-07-27 20:35

ぼくを葬る/Le temps qui reste/ TIME TO LEAVE
Excerpt: フランソワ・オゾン作品、実はこれが初めて。ワタシと正反対、アメリカ映画よりもヨーロッパ系映画好きの父にオゾン監督の「まぼろし」を勧められてたのに観ていないまま、、、、昨日、たまたま銀座で試写の前に時間...
Weblog: 我想一個人映画美的女人blog
Tracked: 2006-07-27 21:27

ぼくを葬る
Excerpt: Le Temps Qui ResteDirected by Francois Ozon死をテーマにした映画というのは、どうしても観るのが辛いものがある。いつか人が死ぬということを誰もが知りながら、普段...
Weblog: knockin' on heaven's door
Tracked: 2006-07-27 22:46

僕を葬る??静かな感動の余韻・・
Excerpt: 「余命3ヶ月・・・あなたは何をのこせますか?」 というコピーにびびって観にいくのをためらってるとしたらもったいないわあ????。とってもいい映画でした。 ずっと公開を待ってた映画です。待ちきれずに見...
Weblog: シネマでキッチュ
Tracked: 2006-07-27 22:47

「ぼくを葬る」見てきました。
Excerpt:  見ようか見まいか迷ったあげく、見るのはやめにしようと決めていたぼくを葬る(おくる)ですが、やっぱり見に行くことにしました。
Weblog: よしなしごと
Tracked: 2006-07-27 23:51

今ここで、おまえと死にたい
Excerpt: 90「ぼくを葬(おく)る」(フランス) 31歳の新進カメラマン、ロマン。彼は突然医師より宣告される。「余命は3ヶ月、いや1ヶ月かもしれない」 突然の死の宣告にロマンは動揺、絶望する。家族にも真実を告げ...
Weblog: CINECHANの映画感想
Tracked: 2006-07-28 00:44

「ぼくを葬る(おくる)」 
Excerpt: 「ぼくを葬る(おくる)」 ★★★★LE TEMPS QUI RESTE、TIME TO LEAVE (2005年フランス)監督:フランソワ・オゾン脚本:フランソワ・オゾンキャスト:メルヴィル・プポー、...
Weblog: NUMB
Tracked: 2006-07-28 00:56

「ぼくを葬る」
Excerpt:  2005年/フランス 監督/フランソワ・オゾン 出演/メルヴィル・プポー     ジャンヌ・モロー リアルだな、と思った。 余命3ヶ月と診断された場合、人はどういう行動に出るだろうか。残された日々を...
Weblog: It's a wonderful cinema
Tracked: 2006-07-28 01:08

ぼくを葬る
Excerpt: パリでファッションフォトグラファーとして成功を収めようとしていたロマンは、ある日、医師から余命が3カ月であることを告げられます。同棲中の男性の恋人にその事実を告げずに、別れを切り出し、家族にも何も言え...
Weblog: 日っ歩??美味しいもの、映画、子育て...の日々??
Tracked: 2006-07-28 01:12

ぼくを葬(おく)る
Excerpt: OS名画座 「8人の女たち」「スイミング・プール」と異彩な映像で人間を問うフランソワ・オゾン脚本、監督作品である。目前に迫る、予定された死を題材にする映画は多い。そして、驚愕、苦しみ、落胆、意欲、生
Weblog: 映画評論家人生
Tracked: 2006-07-28 01:39

僕を葬る
Excerpt: 「まぼろし」で‘最愛の人の死’を描いたF.オゾンが‘自身の死’に挑む。‘死についての3部作’第2章…「僕を葬る・・・TIME TO LEAVE」美しい容姿、最先端をいくカメラマン。充実した毎日を送るが...
Weblog: シャーロットの涙
Tracked: 2006-07-28 02:03

「ぼくを葬(おく)る」
Excerpt: 「死」というものに、真正面から真摯(しんし)に向き合った映画。31歳の写真家に突然訪れた、がんの宣告。余命は僅か。彼は自らの死に、どう対するのか。フランソワ・オゾン監督の「死についての3部作」の第2
Weblog: 或る日の出来事
Tracked: 2006-07-28 07:18

「ぼくを葬る」
Excerpt: 「ぼくを葬る」よみうりホールで鑑賞テーマがはっきりしているので全編がとてもわかりやすかったですが、自分のことと重ね合わせてしまったところがありました。ある日突然「余命3ヶ月」といわれた場合自分はどうす...
Weblog: てんびんthe LIFE
Tracked: 2006-07-28 14:09

ぼくを葬る
Excerpt: 前作がイマイチだった、フランソワ・オゾンの新作『ぼくを葬る』を観ました。これが面白かった! オゾン自身を描いたといわれています。オゾンらしい、美しい映画でした。主人公は、31歳の写真家・ロマン。同性愛...
Weblog: ロッタのひなたぼっこ
Tracked: 2006-07-28 23:24

ぼくを葬る
Excerpt:  パリでファッション・フォトグラファーとして活躍していたロマン(メルヴィル・プポー)は、医者から余命3ヶ月という宣告を受けてしまう。彼はガンの為、もう残り少ない余生に立ち向かう為に・・・ 恋人に別...
Weblog: とにかく、映画好きなもので。
Tracked: 2006-07-29 19:16

ぼくを葬る:孤独な死も悪くはないが・・・
Excerpt: ★原題:Le temps qui reste ★監督:フランソワ・オゾン(2005年 フランス作品)...
Weblog: 「朱雀門」という方法・第2章
Tracked: 2006-07-31 08:01

ぼくを葬る〈おくる〉(フランス)
Excerpt: 昨日は、レディースデーですから。 「RENT」を観ようと思ったけれど、時間が合わず。ということで、「ぼくを葬る〈おくる〉」を観てきました。( → 公式HP  ) 出演:メルヴィル・プポー、ジャンヌ・モ...
Weblog: 映画でココロの筋トレ
Tracked: 2006-07-31 10:57

『ぼくを葬(おく)る』
Excerpt:  残された時間をどう生きるか、というテーマは重いものだし、誰でもそういうことを考えることって必ずあると思うから そういった題材のきっかけがあれば見入ってしまうとは思うのだけれど、今回はわりと客観的にみ...
Weblog: flicks review blog II
Tracked: 2006-07-31 13:17

ぼくを葬る
Excerpt: フランソワ・オゾン監督の“死をテーマ”とした3部作。愛する人の死を描いた『まぼろし』に続く第2章は“自分の死”。31歳のカメラマン・ロマンはある日突然「癌であと3ヶ月」と“死の宣告”を受ける。ロマンは...
Weblog: しまねこ日記
Tracked: 2006-07-31 13:24

ぼくを葬(おく)る
Excerpt: 『まぼろし』で「最愛の人の死」を描いた、名匠フランソワ・オゾン監督が、今作では「自らの死」をテーマに選び、真正面から描く。STORY:パリでファッション・フォトグラファーとして、忙しい日々を送っていた...
Weblog: 映画とはずがたり
Tracked: 2006-07-31 20:20

ぼくを葬る
Excerpt: 血の繋がった家族には自分の病気を告げず、一方では自分の生きた痕跡を残そうという選択は、独りよがりで痛々しく、実にリアルで残酷。
Weblog: amapola
Tracked: 2006-07-31 20:41

「ぼくを葬る」
Excerpt: ロマンはどこだ? by 「陽気なギャングが地球を回す」 この作品ではロマン(メルヴィル・プポー)は、死にかけてます。フランソワ・オゾン監督の作品は「8人の女たち」しか観たことがなく、あまり好みじゃなか...
Weblog: the borderland 
Tracked: 2006-07-31 21:08

ぼくを葬る
Excerpt: ■ シャンテシネにて鑑賞ぼくを葬(おく)る/LE TEMPS QUI RESTE2005年/フランス/81分監督: フランソワ・オゾン出演: メルヴィル・プポー/ジャンヌ・モロー/ヴァレリア・ブルーニ...
Weblog: Addicted to the Movie and Reading!
Tracked: 2006-07-31 22:08

映画 『ぼくを葬る』
Excerpt: 『ぼくを葬る』  2005年原題 : Le temps qui reste監督 : François Ozon予告でも使われていたけれど、死期迫る主人公が、ジャンヌ・モロー演じる祖母に向...
Weblog: Death & Live
Tracked: 2006-07-31 22:47

FUN … 『ぼくを葬(おく)る』
Excerpt: 【enjoy weekday】
Weblog: FUN×5 ??五つの楽(fun)を探して??
Tracked: 2006-07-31 22:49

「ぼくを葬る」
Excerpt: 監督:フランソワ・オゾン脚本:フランソワ・オゾン出演:メルヴィル・プポー 、ジャンヌ・モロー 、ヴァレリア・ブルーニ・テデスキ 、ダニエル・デュヴァル  最近、身近な人が亡くなりまして。最初の方は辛く...
Weblog: インサイド
Tracked: 2006-08-01 00:07

ぼくを葬る
Excerpt: 余命3ヶ月―。あなたには何が残せますか?お薦め度:.★★★★.最初はなんてことのないシンプルなストーリー展開かと思いましたが、鑑賞後にかみ締めてみるとなかなか味わい深いと感じさせる作品でした。〔長文レ...
Weblog: PICO*THEATRE
Tracked: 2006-08-01 22:10

ぼくを葬る??あなたはどう生きる?
Excerpt: 原題は「Le Temps qui reste」、フランス語で意味は「残された時間」余命少ないと分かれば、人はどうするのか?映画でもテーマとして色々な監督が描いていますが、いまやフランス映画の巨匠という...
Weblog: Osaka-cinema-cafe
Tracked: 2006-08-02 01:11

『ぼくを葬る』〜名古屋Fir/Lastシネマ〜
Excerpt: 『ぼくを葬る』公式サイト監督:フランソワ・オゾン出演:メルヴィル・プポー ジャンヌ・モローほか 【あらすじ】(goo映画より)パリでファッション・フォトグラファーとして忙しい日々を送っていた...
Weblog: Swing des Spoutniks
Tracked: 2006-08-06 20:14

『ぼくを葬る』の静かな最期の時間
Excerpt: (4月の記事です)水曜日は映画の日なので、今日も映画館へ。ところが、今日行った日比谷シャンテシネは、毎月1日だけしか1000円にならないらしく、普通に学生料金で入場。映画館の系列によって、違うってこと...
Weblog: 存在の耐えられない軽さ
Tracked: 2006-08-28 15:34

ぼくを葬る
Excerpt: ぼくを葬る原題: LE TEMPS QUI RESTE / TIME TO LEAVE (2005)2006年4月22日 日本初公開公式サイト: http://www.bokuoku.jp/飯田橋ギ...
Weblog: 映画と本と音楽にあふれた英語塾
Tracked: 2006-09-10 14:50

ぼくを葬る
Excerpt: ぼくを葬る日活パリに在住するロマンは31歳の売れっ子フォトグラファー。その彼が突然余命三ヶ月のガンであることを医師に宣告される。延命治療を拒んだロマンは家族にも話さず、恋人にも一方的に別れを告げて、....
Weblog: TSUKIMI*TOUDAI
Tracked: 2006-10-16 04:56

ぼくを葬る(05・仏)
Excerpt: ああ、男と女の違いだ。フランソワ・オゾン監督「死についての3部作」の2作目。1作目「まぼろし 」を観て、いざ!映画鑑賞に臨もうと思ったのに、タイミング合わず観れなくて・・・DVD化を待ちました。売れっ...
Weblog: no movie no life
Tracked: 2006-10-25 21:43

映画:ぼくを葬(おく)る(DVD)
Excerpt: ぼくを葬(おく)る(DVD)「まだ動いている」余命3か月と宣告されたら何をしますか?主人公の行動はわかるようなわからないような・・・きっと100人いたら100人とも違う答えであることのひとつで、本作は...
Weblog: 駒吉の日記
Tracked: 2006-12-25 15:23

ぼくを葬る(DVD)
Excerpt: 余命3ヶ月。あなたならどう生きますか?
Weblog: ひるめし。
Tracked: 2007-02-11 17:42

ぼくを葬る(おくる):映画
Excerpt: 今回紹介する映画は、『ぼくを葬る』です。ぼくを葬る(おくる):ストーリーパリでファッション・フォトグラファーとして忙しい日々を送っていたロマンは、ある日、医者から余命3ヶ月という衝撃の事実を告げられる...
Weblog: 映画、札幌のグルメはジフルブログ
Tracked: 2008-02-22 20:38